
弊社は2008年にISO9001を取得いたしましたが翌年継続審査を辞退いたしました。
根幹の品質管理体制確立により継続コスト負担の意義が失われた事と維持費を加工価格に転嫁しないことが主な理由です。
現在もISO取得時のQMS体制を継続してシステムプロセス改善を継続的に実施し品質向上に努めております。


- 最新アルゴリズムによる穴ソート機能での加工、経路ソート編集
- 面付け変更・追加
- 穴追加・削除・位置変更
- 同ツール内の一部穴径変更
- NCデータ原点移動、XY軸交換、XY軸ミラー
保管委託材料
空調機器の常時稼動・ドライフォグ装置による温湿度管理を行う事でお預かりした材料を良好な状態に保ちます。
パネルソー、ロータリーカッター、シャーリング3台の切断機で量産品〜試作・寸法精度の厳しい製品まで柔軟な対応が可能です
受入→枚数およびロット確認 : 2次元測定機による基準間寸法測定(伸縮確認)

刻印打刻
1.異物の除去
クリーンローラーを使用した微細な異物除去作業
2.テープ貼り作業
アルミ(エントリーボード)と材料・ベーク板(バックアップボード)をサンドイッチ状態にしてテープで固定
3.ピン打ち作業
NC機械に固定するためのスタックピンを2箇所ワーク上にピン打ち


多層板加工時はガイド穴加工後、必ずX線検査装置にて内層との合いを確認
→初品加工後にも再確認
補正が必要であれば、解析システムによりズレ量を測定後、補正値・基準を決定
→入力後加工
※お客様との事前打ち合わせによります
↑社内規格による外観目視検査
・表面バリ ・傷、打痕
・糊、油等の異物残存
・穴詰まり ・未貫通
・穴モレ
↑ホイールアナライザーによる穴位置精度検査
梱包時、モニターホール確認。パネル数計算確認

出荷伝票起票→添付出荷
















